Sunday, August 14, 2016

chromebookの故障と復活、iPad mini2

iPhoneもiPadも持ってなかったで、旅行に行くにあたって、chromebookを持って歩けばいいやと思っていたのでした。壊れても惜しくないし、データの問題もないなどと。MacbookAirを持って歩いて壊れたら一大事だなあということで。

ところが、旅行の前の週になってchromebookが立ち上がって来なくなったのでした。画面が真っ暗で、何もできない。ASUSのカスタマサービスに連絡したら、代引きで送れば修理するということになりました。結局旅行後に治って戻ってきたので、問題なかった。マザーボードを交換したらしいです。

それで、旅行中の道具としてiPad mini2の調整品を買いました。だってしょうがないじゃん、という理由で。

今って、コンピュータがなくても大概のことができるんだなあということが再確認できた次第。

Saturday, August 13, 2016

イタリア

下の子供と奥さんが先に出発して、ナポリ、ミラノなどに行きました。私は一週間遅れで参加し、San Gimignano、Siena、Firenze、ローマに行きました。ちょうど上の子が夏休みでCambridgeに語学留学していて、帰りにローマで我々に合流しました。そこから8年まえに訪れたScauriと、今回初めてMontelibrettiに行き、それぞれ以前我が家にホームステイした人達と再会しました。




Siena


Scauri 


Montelibretti 

San Gimigniano

Tuesday, July 05, 2016

matplotlib入門:アニメーション。バブルソート

バブルソートって、なんだっけ?と思ってwikipediaを見てて、右下の方のアニメーションがいい感じで、自分でも作ってみたくなった。

matplotlibでやってみようと思った。いろいろ調べてこんな感じになった。
100個の乱数を並べてゆく。バブルソートは一番右(か左)から席が確定してゆくので面白いことになる。



ちなみに肝心のバブルソートのアルゴリズムはgen_points()の中の4行くらいの箇所。

できたmp4のアニメをyoutubeにアップロードした。


Sunday, June 19, 2016

北西線工事現場

うちの近所に横浜環状北西線(ほくせいせん)のトンネルの入り口ができるらしい。

北西線マップ(リンク)の「北八朔換気所」の少し上のあたりで赤と黄色の境目のあたりにトンネルの入り口ができるようなのだが、その写真が以下のもの。写真の真ん中あたりに入り口ができるようだ。右手の方のジャンクションから下ってくる橋脚(工事中)が3つばかり見えている。



これはその橋脚の写真。手前のものの方が低い。


特に工事現場が好きなわけではないのだけど、ここにトンネルができるというのが不思議な感じがする。

Saturday, June 18, 2016

Seabornでaxを設定する

MatplotlibだとダサいのでSeabornを使うという話があるのだけど、細かな設定をどうするのかわからんなあと思っていた。

どうやるかというと、matplotlibのplt.subplotsのaxを使って、axをseabornに渡せtば良いのであった。

以下の例ではy軸をカンマ区切りに設定したaxをpointplotの際にax=axとして渡している。
(df.passengerをわざと大きな値にしている)

結果は以下。

「ビューティフル・マインド」

「ビューティフル・マインド」シルヴィア・ナサー
A Beautiful Mind, Sylvia Nasar

ナッシュ均衡のJohn Nashの伝記。この人のことをよく知らなかったけれど、多様体の埋め込み定理ヒルベルトの19番目の問題などに取り組んだ。ゲーム理論の功績でノーベル経済学賞を受けた。

本題から外れるけれど、アメリカの科学技術への投資が日本に比べてはるかに多いのは、冷戦のせいなのでしょうね。ソ連に勝つには科学技術しかないということで。ゲーム理論の研究も核戦争の恐怖が根底にあったようだ。

病気になる前から相当変わった人だったようだけれど、数学科の人ってのはそういうものだろうという気もする。

それはそうと、統合失調症が回復して1994年にノーベル賞を受賞した年、私もニュージャージーにいたわけだけれど、全然関心なかったなあ、と思った。

Saturday, June 11, 2016

Raspberry Pi B+故障

結論
おそらく、Micro SDカードのコネクタの異常。

経緯
カードを入れた時に「カチッ」って言わなくなり、そのまま押し戻されるようになってしまった。仕方ないので、カードを入れて出てこないようにテープで固定して使っていた。

一晩たったらSSHできなくなっていて、再起動しても途中の変なところで止まってしまった。

カードを取り替えてもダメ。今度は今まで使えていたカードが見つからない的なエラーが出ている。DOSパーティションのブートあたりまではうまく行ってるようなのだけど。カードの内容が壊れたのを疑って、データの書き直しをしてみたが、3枚持っているカードの一つは母艦からの書き込みが終わらなくなった。カード自体が壊れたらしい。

推測
コネクタからカードが抜けたような状態で通電しているうちにコネクタかボードが電気的に壊れた。ボードが壊れた状態で刺したカードも壊れた。

感想
・・・・・

Friday, June 03, 2016

RAIDはやめた話

家のRAIDを2重化したのは1年ちょっと前だったけど、これをやめることにしました。最も大事なデータは70GBくらいで、実際大したことない。そこでバックアップとしてはGoogle driveにコピーすることにして、ローカルにはもっと小さい512GBの2.5inchのディスクに入れ、Macのタイムマシンもそちらに入れることにした。これでMac Miniを立ち上げるたびに大物のディスクがゴロゴロ音を立てることもなくなり、電源ケーブルもすっきりした。

この作業のためにMac本体は一日中働き続け、周りを熱くしていた。

Saturday, May 28, 2016

Raspberry Piのバックアップ

SDカードは信用ならないということで、バックアップの方法を考えたのだが、結論から言うとrsyncが一番良さそうだということになった。

SDカードに書く時は、1GBかそこらを書くだけだが、カード全部をコピーしてバックアップとするには、カードのサイズ全体を読むことになるので、何時間かかかる。

dump/restoreというのも頭をかすめたが、どのようにdumpしたのか覚えておかねばならないし、restoreできる気がしないので、忘れることにした。

結論としてはsshでrsyncで、リモートに必要なデータ(とりあえず/etcの下だね)を取っておくこととした。10秒の単位で終わる。データ量もMBの単位。小さいことはいいことだ。


話はバックアップを離れるけれど、IoTでこの手のデバイスを使う話があるわけだが、たくさんのデバイスに合理的にインストールするのは、それだけで商売になるのではないだろうか。SDカード一枚焼くのにパソコン一台占領して20分とかかかるわけですよ。100枚焼くには30時間以上。